| 今回の反省 |
| いろいろな酵母の中で生プルーンの酵母くんが一番元気でしたので、 葡萄のパンにもかかわらずプルーン酵母を使ったことが私的には 納得がいきませんでした。 |
| 総評と教訓 |
| 今回、水の変わりに赤ワインを使い練り込みました。 ワインなどの アルコールは酵母の発酵を抑制するとのことで、どうりで 24時間発酵させても今ひとつ膨らまないな〜と感じてました。 香りも思いのほか出なくて、ワインの使い方をもう少し研究 する必要有りでした。 前回は、旦那様好みの柔らかくふわ〜っとしたパンをめざしたのですが、 総評の時、 「天然酵母のパンですので、もっとカチッとしっかりしたパンの が良いですね。 また、焦げ目も味のうちですので、もう少し焼き色があると 良かったですね。 」 というわけで、旦那様の意見は何一つ為にならなかった。(教訓!) 今回は、ベーグルのように一度茹でてから焼いたので、モチッとした歯ごたえ になった。膨らみが今ひとつでしたので良いにつけ悪いにつけ堅いパンでした。 今回の総評としては、焼き色も工夫も味も見た目もO.Kでしたが、やっぱり 香りが今一つという結果でした。 こんなことなら、ワインは全部飲めば良かった〜。 |
| 世間話その1 |
| いろんなものに酵母がいる・・・というわけでいろいろな物から酵母を起こして いました。発酵力の強いものや弱いもの、いろいろ性格があるな〜と思っていたら、 どうも酵母には7種類くらい世の中に存在するらしい!? で、その時の条件によりそのどれかが、グ〜ンと顔を出すのだそうだ。 でも酵母は酵母で、いろいろな素材から酵母を起こしても酵母自身はほとんど同じで その状況によって香りとかが違ってくるとのこと。 (香りが違えば、すごい違うじゃ〜ん!)と思ってもみたのですが、 香りならパン生地にその具を入れて香りを付けた方のがもっと香る・・・ ・・・とそんなお話を聞いていたら、私の今までは何だったのだろう?まっ、いいか! |